PowerShot SX110 IS ― 2008/09/13 17:54
義理の母の買い物につきあって、デジカメを選んできました。
最初ははやりの薄型にしようかと思いましたが、ボタンは小さく、手が滑って落としそうで年配の方には無理だとわかりました。昔山登りで一眼レフを持ち歩いていた方なので、少し大きめでも、と選んだのがPowerShot SX110 IS ( http://cweb.canon.jp/camera/powershot/sx110is/index.html )
手ぶれ補正、光学10倍ズーム、顔認識、1030万画素
少し大きめの筐体が持ちやすく、ボタンなども少し大きめ。
モニターの表示も大きくてみやすい。
ストロボは手動跳ね上げ式なので光るのかどうかわからないなどということが少ない。
マクロは最近接1cmと花とかとる人に最適。
黒のボディーが軽い割にしっかりした感じ。キラキラしたボディーのおしゃれな感じではないけれどカメラはこちらの方が好ましい。
最初ははやりの薄型にしようかと思いましたが、ボタンは小さく、手が滑って落としそうで年配の方には無理だとわかりました。昔山登りで一眼レフを持ち歩いていた方なので、少し大きめでも、と選んだのがPowerShot SX110 IS ( http://cweb.canon.jp/camera/powershot/sx110is/index.html )
手ぶれ補正、光学10倍ズーム、顔認識、1030万画素
少し大きめの筐体が持ちやすく、ボタンなども少し大きめ。
モニターの表示も大きくてみやすい。
ストロボは手動跳ね上げ式なので光るのかどうかわからないなどということが少ない。
マクロは最近接1cmと花とかとる人に最適。
黒のボディーが軽い割にしっかりした感じ。キラキラしたボディーのおしゃれな感じではないけれどカメラはこちらの方が好ましい。
N響演奏会 - 第1625回 N響定期公演 - ― 2008/09/13 21:00
N響演奏会
- 第1625回 N響定期公演 -
2008/09/13 午後6:00~9:00
山田美也子【ゲスト】山田治生
2008/2009年のシーズン開幕を告げる、NHK交響楽団の第1625回定期公演を、NHKホールからの生放送でお伝えする。
このAプログラムの指揮者ハンス・ドレヴァンツは、1929年ドレスデン生まれの大ベテラン。1963年から30年あまり、ダルムシュタット州立劇場の音楽監督を務め、オペラを中心に現代の新しい音楽に及ぶ幅広いレパートリーを意欲的に発信してきた。N響とは長い共演歴があるが、今回は1998年以来10年ぶりの登場である。現代ロシアの作曲家デニソフの作品、そして定評あるマーラーの交響曲と、ドレヴァンツを知る絶好のプログラムが組まれた注目の演奏会を放送する。
[曲目]
絵画(1970)(デニソフ)
交響曲 第5番 嬰ハ短調(マーラー)
[管弦楽] NHK交響楽団
[指揮] ハンス・ドレヴァンツ
- 第1625回N響定期公演 -
ホルスト・シュタインさんを悼んで
バッハ/組曲 第3番 二長調 BWV.1068 第2楽章「アリア」
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
“Aria” from Suite No.3 D major BWV.1068
デニソフ作曲 Edison Denisov
「絵画(1970)」Peinture (1970)
マーラー作曲 Gustav Mahler
「交響曲第5番嬰ハ短調」 Symphony No.5 c-sharp minor
Ⅰ Trauermarch: In gemessenem Schritt, Streng. Wie ein Kondukt
Ⅱ Stürmisch bewegt, mit größter Vehemenz
Ⅲ Scherzo. Kräftig, nicht zu schnell
Ⅳ Adagietto: Sehr langsam
Ⅴ Rondo - Finale: Allegro
Ⅰ 葬送行進曲:荘厳な足取りで、厳格に、葬列のように
Ⅱ 嵐のような激しさで、熱狂して
Ⅲ スケルツォ:力強く、速すぎずに
Ⅳ アダジェット:きわめてゆっくりと
Ⅴ ロンド・フィナーレ:アレグロ
(管弦楽)NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra
(指揮)ハンス・ドレヴァンツ Hans Drewanz
~NHKホールから中継~
====================================
ホルスト・シュタイン、1973年初来日初競演の録音
【プログラム】*) 本日放送した曲
1 モーツァルト作曲 交響曲29番K201
2 リヒャルト・シュトラウス作曲 「ティルオイレンシュピーゲルのゆかいないたずら」
3 ワーグナー作曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第3幕への前奏曲
4* ワーグナー作曲 楽劇「ジークフリート」Siegfried から「森の囁き」Waldweben 9:18
5* ワーグナー作曲 楽劇「神々の黄昏」 Gottendam mmerung ジークフリートのラインの旅 Siegfried' Rheinfahrt
6* ワーグナー作曲 楽劇「神々の黄昏」 Gottendam mmerung ジークフリートの葬送行進曲 Trauemarch
(管弦楽)NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra
(指揮)ホルスト・シュタイン Horst Stein
Horst Stein, (1928年5月2日 -2008年7月27日)
1973/02/05 東京文化会館
あの巨大な頭には何が入っていたのだろう。自分がオーケストラのメンバーで、初めてあの風貌の指揮者に指揮台の上から見つめられたら何を考えるだろう。
N響もまだ巨大な力を持つ指揮者の前に、必死で演奏している。
最近の若い演奏者が、びっくりするほど難曲を簡単に吹きこなすイメージとはほど遠い。
それでも力が伝わって来る。
- 第1625回 N響定期公演 -
2008/09/13 午後6:00~9:00
山田美也子【ゲスト】山田治生
2008/2009年のシーズン開幕を告げる、NHK交響楽団の第1625回定期公演を、NHKホールからの生放送でお伝えする。
このAプログラムの指揮者ハンス・ドレヴァンツは、1929年ドレスデン生まれの大ベテラン。1963年から30年あまり、ダルムシュタット州立劇場の音楽監督を務め、オペラを中心に現代の新しい音楽に及ぶ幅広いレパートリーを意欲的に発信してきた。N響とは長い共演歴があるが、今回は1998年以来10年ぶりの登場である。現代ロシアの作曲家デニソフの作品、そして定評あるマーラーの交響曲と、ドレヴァンツを知る絶好のプログラムが組まれた注目の演奏会を放送する。
[曲目]
絵画(1970)(デニソフ)
交響曲 第5番 嬰ハ短調(マーラー)
[管弦楽] NHK交響楽団
[指揮] ハンス・ドレヴァンツ
- 第1625回N響定期公演 -
ホルスト・シュタインさんを悼んで
バッハ/組曲 第3番 二長調 BWV.1068 第2楽章「アリア」
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
“Aria” from Suite No.3 D major BWV.1068
デニソフ作曲 Edison Denisov
「絵画(1970)」Peinture (1970)
マーラー作曲 Gustav Mahler
「交響曲第5番嬰ハ短調」 Symphony No.5 c-sharp minor
Ⅰ Trauermarch: In gemessenem Schritt, Streng. Wie ein Kondukt
Ⅱ Stürmisch bewegt, mit größter Vehemenz
Ⅲ Scherzo. Kräftig, nicht zu schnell
Ⅳ Adagietto: Sehr langsam
Ⅴ Rondo - Finale: Allegro
Ⅰ 葬送行進曲:荘厳な足取りで、厳格に、葬列のように
Ⅱ 嵐のような激しさで、熱狂して
Ⅲ スケルツォ:力強く、速すぎずに
Ⅳ アダジェット:きわめてゆっくりと
Ⅴ ロンド・フィナーレ:アレグロ
(管弦楽)NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra
(指揮)ハンス・ドレヴァンツ Hans Drewanz
~NHKホールから中継~
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ホルスト・シュタイン、1973年初来日初競演の録音
【プログラム】*) 本日放送した曲
1 モーツァルト作曲 交響曲29番K201
2 リヒャルト・シュトラウス作曲 「ティルオイレンシュピーゲルのゆかいないたずら」
3 ワーグナー作曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第3幕への前奏曲
4* ワーグナー作曲 楽劇「ジークフリート」Siegfried から「森の囁き」Waldweben 9:18
5* ワーグナー作曲 楽劇「神々の黄昏」 Gottendam mmerung ジークフリートのラインの旅 Siegfried' Rheinfahrt
6* ワーグナー作曲 楽劇「神々の黄昏」 Gottendam mmerung ジークフリートの葬送行進曲 Trauemarch
(管弦楽)NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra
(指揮)ホルスト・シュタイン Horst Stein
Horst Stein, (1928年5月2日 -2008年7月27日)
1973/02/05 東京文化会館
あの巨大な頭には何が入っていたのだろう。自分がオーケストラのメンバーで、初めてあの風貌の指揮者に指揮台の上から見つめられたら何を考えるだろう。
N響もまだ巨大な力を持つ指揮者の前に、必死で演奏している。
最近の若い演奏者が、びっくりするほど難曲を簡単に吹きこなすイメージとはほど遠い。
それでも力が伝わって来る。
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